住宅の窓ガラスが割れてた時の応急処置

 

応急処置
■はじめに
窓ガラスが割れてしまう原因は様々あります。誤って割ってしまうとか、強風や物が飛んできた場合などでしょうか。もし割れてしまった場合には、自分で修理しようとせずに必ず業者まで連絡するようにしましょう。業者が自宅に到着する時間はおおよそ30分~1時間と言われています。
その間に触らないのが一番良いのですが、そういうわけにもいかない場合の応急処置について述べていきたいと思います。

■まずは安全が一番
まずは、割れてしまった場所から子供やペットを安全な非難させる必要があります。割れたガラス片を踏んでしまったり、最悪の場合、ガラス片の上にこけてしまったりしたら最悪の事態になってしまうからです。それから撤去する作業の時にも、出来れば下履きに履き替えた方がより安全だと言えます。
もしも家の中で下履きを履くことに抵抗がある場合は、スリッパにテープなどで肌を出さないようにして固定しましょう。

■便利なアイテム
私が使えると思う作業時のおすすめアイテムは、耐熱手袋のミトンです。生地も丈夫に作られていますし、作業性も悪くありません。下に薄い記事の手袋があれば理想的ですが、手首の部分はガラス片が入らないようにテープなどで固定しましょう。
軍手だけの場合ですと、生地が弱い部分もあるので作業時には注意が必要です。間違っても素手で触るような真似は危険ですからやめておきましょう。他には、ガラスの粉塵が目に入ると危険なので、水中ゴーグルがあれば便利です。

■片付ける順番
まずは大きなガラス片から先に片付けるようにしましょう。思っている以上にガラスは量が多いので、大きめの段ボールなどに入れておくと良いでしょう。小さな破片に関してはほうきやちりとりで片付けていきます。最終的に残った細かい粉塵は掃除機で吸ってしまいます。
枠にガラスの破片が割れ残っている場合には、危険ですので棒か何かを使って割ってしまいましょう。そしてガラスの入っていない枠の部分ですが、雨や冷気、虫などが入ってきて放置できない場合は段ボールや浴槽の蓋などを貼っておくと有効です。
ガラス片は思わぬところにまで飛散しているケースが非常に多いので、過剰と言えるほどの範囲まで掃除しておきましょう。

■ひび割れだけの場合
割れてしまった場合ではなく、ひび割れだけの場合には業者さんが来るまでガムテープで貼っておきます。この時押しながら作業をすると割れてしまう可能性があるので、ゆっくり力を加えないようにして貼っていきます。もしも強風で今にも割れそうな場合には、危険ですのでその場所から避難しておいた方が良いでしょう。

■最後に
応急処置をしている間にケガをしてしまうと思ったら、無理せずに断念して下さい。経験豊富な業者さんに任せておいた方が確実に安全と言えるでしょう。

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